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  • 2022.07.29
  • 書籍紹介

「分人主義」が紹介・引用されている書籍

平野啓一郎が提唱する「分人主義」に関して、平野啓一郎の小説や新書『私とは何か──「個人」から「分人」へ』をもとに、ご紹介・引用してくださっている書籍をまとめています

▶︎『はみだしの人類学 ともに生きる方法』松村圭一郎(NHK出版、2020/3/25)

そもそも人類学とは、どんな学問なのか。「わたし」を起点に考える「つながり方」とは何か? 「直線の生き方と曲線の生き方」「共感と共鳴のつながり」……。「違い」を乗りこえて生きやすくなるために。「人類学のきほん」をもとに編み出した、これからの時代にこそ必要な「知の技法」のすすめ。

「分人主義」について人類学の観点から紹介されています。

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▶︎『BTSを読む なぜ世界を夢中にさせるのか』キムヨンデ(柏書房、2020/5/27)

<概要>
韓国が生み、世界が育てたボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」。いまや世界各地に熱狂的なファン「ARMY」を持つ彼らの音楽と人気を論じる初の本格的BTS評論。

BTSの代表曲の一つ「IDOL」の歌詞にある「俺の中に何百人もの俺がいる。今日もまた新たな俺に出会う。どうせ全部俺だから。悩まずにただ走るんだ」というフレーズに関連して、「分人主義」が紹介されています。

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▶︎『メタバース進化論――仮想現実の荒野に芽吹く「解放」と「創造」の新世界』バーチャル美少女ねむ(技術評論社、2022/3/19)

<概要>
メタバースでは「新たな人類」が文化を築きつつある。期待が膨らむメタバースの本当の姿、そして真の可能性とは? 仮想現実世界の住人が物理現実世界の私たちに伝える、衝撃のルポルタージュ! 

メタバースによる「私」の変容について、分人主義に触れながら解説されています。

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▶︎『世界2.0 メタバースの歩き方と創り方』佐藤航陽(幻冬舎、2022/3/31)

<概要>
インターネット以来の大革命。メタバースとは「神」の民主化だ——— 
メタバース、web3、NFT、AI、宇宙開発…「新しい世界」を私たちはどう生きるか!
メタバース事業の最先端をいく起業家が全てを書き尽くした決定版。 
産業革命、インターネット、そしてメタバース。人類はいよいよ最終局面を迎える。 

メタバースによって変容する「個人」という概念のあり方について、分人主義に言及しながら議論されています。

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※ 「分人主義」が紹介・引用されている書籍をご存知の方、もしくは、ご自身のご著書で「分人主義」を紹介・引用してくださった方は、下記アドレスまでご一報くださいませ。確認が取れ次第、本記事に掲載させていただきます。

株式会社コルク
分人主義 Official Site 事務局
info+dividualism@corkagency.com

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